思いついたときに走り書き

  • 2012/09/06

世界樹の起動と大地浄化について

なぜイクサビトとウロビトが犠牲になると断言しながらタルシスの人間が全滅するとかそういうことは言わなかったのか
イクサビトとウロビトは荒れ果てた世界の「毒」に耐性を持っている、人間は基本的には持っていない
浄化というのはつまり人間が住むに適した環境にするということなわけなので、毒を持つ、あるいは毒に耐性を持つ、つまり毒を食べても処理できるようにできている生き物を対象にした「浄化」なのだとしたら…?
というか、毒を養分として育つ寄生植物を撒くんじゃないかなァ巨人さん。だから毒耐性があって毒のものも区別無く食べるであろう亜人は間違いなく全滅するし、毒を実に持つ動植物も全滅するし、食糧難のあまり致死量に至らない程度に薄めて毒っぽいもの食べてた帝国の人々もじわじわと長い潜伏期間を置いて発症したりするんじゃないのかな。
致死量は巨人(世界樹)との距離で決まるとかで。だから本来住んでたところでは大丈夫だった程度のものでも世界樹付近で活動してたらどんどんやばくなる。まじやばい。

問題点整理したら考察編(下書き中)につっこむつもり