- sq4
- 2012/08/23
うちの人々についてまだぼんやりとしか分からない人もいるし、しっかり通して考えられてはいないのだけど、うちの人たちがNPCとどうかかわるか、ぼんやり考えてることを書きなぐっておく。
- 初期ワールウィンドさんには地図を貰って軽くレクチャーしてもらったこともあって目上扱い。もちろん手を貸せるときは貸そうとする。正直に話す。胡散臭い?とんでもない!
- ウーファンさんがやたら巫女に過保護なのは、「閉じられた安全な社会」の住人としては当然かもなあと思う。でも流れとして開く方向にあるときに外のことを知らせて怒られるのは微妙だよねーとか思う。
- 二層クリアで、うちのウーファンさんは、「巫女にべたべたな自分がこのままではシウアンのためにもならない、ちょっと頭冷やして冷静に巫女のことを理解できるような適切な距離をみつけよう」とか思ってギルドに入る。方陣師まとめる仕事は放ってくるけどきっとサブがいるから大丈夫。ウロビトの戦闘員としての方陣師という意味ではまとめてるウーファンさんをギルドに頂くのは多分正しい。
- あとこのタイミングでメディックが診療所に引っ込むわけだけど多分宿屋の女将に餌付けされてる。女将おっかない。
- 三層攻略中は巫女のことも心配してるんだけどワールウィンドと一緒にイクサビトの里に来たのをみて、自分いなくても大丈夫なことに安心したり寂しく思ったり。子離れできない感じ(笑)
- 三層クリア後、キバガミさんもギルドに入れてくれって言うけど、ウーファンさんと違ってキバさんは正真正銘一族のトップだから抜けるとさすがに困るだろう、というか、戦闘員としてのキバガミさんの代わりは他にいても、イクサビトの長の代わりはちょっと難しいから、基本的に名誉ギルド員ということで。
- ワールウィンドさんの大脱走以後のウーファンさんは巫女巫女うるさい。すごく前のめり。
- 四層で巫女が皇子を見捨てないのをみて、主を導けない、救えないという点でローゲルに同情しつつも「巫女を救出したらただじゃおかない」という態度を崩さなかったウーファンが軟化する。「巫女が皇子を許そうとするのなら、私も貴様を許すしかない。…必ずや巫女を救い、巫女が救わんとした皇子も救ってみせる」みたいなかんじ
- ローゲルさん加入のときもキバガミさん同様に「あんたにしかできないことがある。俺たちは戦うしか能がない、名誉も地位も信頼も得られない根無し草だ、けどあんたは違う、帝国の連中はあんたを尊敬してる、皇子不在の今ならあんたの言うことを聞く。なら、あんたにすべき事は俺たちと一緒に魔物を蹴散らすことじゃないだろう?」と置いていく
- が、皇子と戦った結果、なすすべもなく彼が落ちていくのを見送るしかなかったギルメンをローゲルは激しく詰ってくれてもいいし、びっくりするくらいものわかりがよくてもおいしいと思う。(まだ私の中でどっちをこのギルドの正史にするか決めかねてる)
- 「あんたがいたら、皇子を救えたかもしれないけど、やっぱり救えなかったかもしれない。その時、目の前で皇子が落ちてくのを黙って見てられるあんたじゃないだろうが、救えなかったらあんたまで道連れだ。あんたまで死んだら誰が帝国を支えるんだよ、誰がタルシス側との折衝に当たるんだよ。帝国を救うのが皇子の夢だろう、そのためにはあんたが生きてないとだめだ。」
- 巨人叩いてたらぱかーんとあいた精髄に巫女がくっついてて真っ青になるウーファンさん。今すぐ剥がせ!叩くな!とか混乱してたらかわいい
- 皇子掘り出せるって言い出したのは巫女。ローゲルさん半信半疑、だって「いい子」な巫女だし。…と思ってたけどみんなが必死で掘ってるから信じてく。
クリア後についてはまだ全然考え中。
- ローゲルさんは基本的に皇子の補佐とか。帝国とタルシスの関係が落ち着いて、移民の件とか今後の旧帝国領をどうするかとか、封印どうするかとかがある程度ひと段落ついたら騎士やめて冒険者に戻る…のかなあ…。
- ウーファンさんは、巫女が里で療養してる間は「巫女が元気になったときにびっくりさせたい」とかで外ですごい元気に仕事してる感じで。ギルドの仕事で竜退治したり。方陣師の視点で六層を見るとどうなのかとか。
- イクサビトの生活はあんまり変わらなさそう。
- そんな中でうちのギルドの連中は基本的に永住かなあ……?とか思ってる。