劇場版銀魂新訳紅桜篇感想

思いつくまま書いてしまうと約2500字の銀魂への告白文になってしまったので、ネタバレも控えめに手短にまとめようと思います。目指せ1000字以内!

最初から最後まで、ギャグもシリアスも、下品も上品も併せ呑む、実に銀魂らしい映画でした。
銀魂らしさがよく出ていて、TV版を壊すでもなく、原作を否定するでもなく、すんなりと受け入れられるつくりで、本当に良かったです。
追加の場面も、私にとって「ねーよw」という内容はなかったので、それも大きいかもしれません。

TV版では主に万事屋+鬼兵隊+攘夷党だったのが、話を壊さない範囲で他のキャラクターを出そうとしている努力を感じられて、アニスタらしいなあ、というのも思いました。
本当に銀魂が大好きなスタッフに映画を作ってもらえて、ファンとして幸せです。

私は日々ついったーで呟いているように桂さんが大好きな民族なので、ヅラ分割増で美しさ、かっこよさ共に格段に上がっている劇場版は大変な俺得でした。
なにより、実際の映画のみならず、パンフやムービーガイドでまでヅラが結構いた(気がする)ので。幸せです。
グッズにヅラが少ないのは、私の財布を思ってのことですよね…?

バクチダンサー、僕たちの季節はそれぞれ単品でも、よりぬき銀魂さんのOPEDでも大好きだったので、映画でどう使われるのか心配でしたが、本当に見事な演出で…!大満足です。
DOESもアニスタもグッジョブです。めいっぱい支援したい、と思ったら既にバクチ初回版とアナザージャケの二種類持ってたし、映画も二回以上見に行くつもりだったので問題なかった。